重点事業
活動報告
令和8年度 重点事業|「車いすなのに!? 重機試乗体験会」を開催しました
2026年5月10日、北大阪トレーニングセンターにて、遠隔操作技術を使った重機体験会を開催。車いす参加者30名(総勢70名)が集結し、全員が「できない」から「できる」への意識変革を実感。開催を重ねるごとに参加者が増加しています。
詳細レポートを読む2026年5月10日、北大阪トレーニングセンターにて、遠隔操作技術を使った重機体験会を開催。車いす参加者30名(総勢70名)が集結し、全員が「できない」から「できる」への意識変革を実感。開催を重ねるごとに参加者が増加しています。
詳細レポートを読む北大阪トレーニングセンターにて、遠隔操作技術を用いたバックホウ体験試乗会を実施しました。車いす利用者を含む参加者が機体に乗り込まずに重機を操作できることを実証し、多くの貴重なフィードバックをいただきました。
令和7年度の重点事業として「チルトローテータの安全・標準化」および「障がい者(身体障がい)の資格取得・就労支援」の2事業を開始しました。建設業界の安全性向上と雇用機会の拡大に向けて積極的に取り組んでまいります。
建設工事における先端技術の調査研究、安全教育の推進、技術者育成を通じて、建設業界の発展と社会の安全に貢献することを目的として、一般社団法人 先端技術普及推進機構(SPAT)を設立しました。